Make somebody happy! PEOPLE DESIGN INSTITUTE

シブヤ発の超福祉 ピープルデザイン研究所

ABOUT US ピープルデザイン研究所とは

ピープルデザインがえがく「超」福祉

道の段差はお金の問題もあり、すぐにはなくなりませんが、心の段差は行動次第で埋めていけます。でも、行動を変えるには、きっかけと勇気、そして何より街の空気の変化が必要です。

ピープルデザインが目指すのはひとりひとりの気持ちのデザイン。違いを受け入れて、助ける必要があれば助け、 理解する必要があれば理解する。 そういう人が増えて、空気が変わっていけば マイノリティの人たちも臆せずに街に来てたのしめるはずです。

そのために私たちは既存の常識や考え方にとらわれず、 クリエイティブに、たのしく、 気持ちが動いていくような取り組みをしていきます。どんなものも吸収して、新たな文化にしてきたシブヤだから目指せる、みんなが幸せのかたち。いわば「超」福祉な街を目指して活動していきます。

MEMBER メンバー紹介

  • 須藤シンジ Shinji Sudo

    NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事 有限会社フジヤマストア/ネクスタイド・エヴォリューション代表

    大学卒業後マルイに入社。次男が脳性麻痺で出生し、自身が能動的に起こせる活動の切り口を模索。2000年に独立し、有限会社フジヤマストアを設立。2002年にソーシャルプロジェクト/ネクスタイド・エヴォリューションを開始。「ピープルデザイン」という新たな概念を立ち上げ、障害の有無を問わずハイセンスに着こなせるアイテムや、各種イベントをプロデュース。2012年にはNPOピープルデザイン研究所を創設し、代表理事に就任。

  • 松岡 一久 Kazuhisa Matsuoka

    (株)エナジーラボ 代表取締役、大阪府立大学客員研究員

    1960年生まれ 1級建築士。(株)環境事業計画研究所を経て、(株)浜野商品研究所(現在の(株)北山創造研究所)に入社。2007年(株)エナジーラボ設立。北山創造研究所においてサンストリート(東京・亀戸)、ビナウォーク(神奈川・海老名)、アスナル金山(愛知・名古屋)、横浜ベイクオーターをはじめ20以上のプロジェクトをマネージメント。単なる施設開発に止めるのではなく、街づくり「構想力」と賑わい創り「実践力」とで事業価値を最大化し、プロジェクトエナジャイズ[元気化]を実現する。構想、設計、リーシングから運営に至るまでの一貫したプログラムに加え、地域連携を具体化するソーシャルプロデュースにより、経年進化する事業基盤の構築を通じて10年繁盛の活性化事業として他にない魅力づくりを模索している。

  • 広瀬 郁 Iku Hirose

    プロデューサー、株式会社トーンアンドマター代表

    1973年東京生まれ。建築学を専攻後、外資系経営コンサルティングファーム、不動産企画開発会社に勤務。ホテル「CLASKA」では総合プロデュースを担当。その他、都内・上海で複数の商業施設をプロデュース。独立後は、都市・まち・建築に関わる事業開発と空間デザインの融合を目指し、商業店舗のプロデュースのほか、上海万博のパビリオンをはじめとする複数の大型商業施設のプロジェクトに参画し企画・事業推進などを手掛ける。受賞歴に「Wallpaper Design Award」「Asia Design Award」「JCD Design Award」など。著書に『建築プロデュース学入門』『まちづくり:デッドライン』がある。

NPO OVERVIEW 法人概要

法人名
特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所
事務所
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目13番11号co-lab千駄ヶ谷4-11
設立日
2011年4月4日
目的
障がい者・高齢者・外国人・子どもなど、身体上もしくはコミュニケーションのバリヤがあり、まちの賑わいに参加しにくい状況・環境を改善する事業を行い、その健全なまちづくり活動を不特定多数の町、市民、地域団体に普及させ、公益の増進に寄与することを目的とする。
代表理事
須藤信之
その他理事
松岡一久、広瀬郁

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